にんちしょう(ものわすれがいらい)もんしん
認知症(物忘れ外来)問診

認知症(物忘れ外来)の問診

概要

認知症(物忘れ外来)問診のポイント

内容
  • ご家族や介護者が事前に代行入力することを想定しています。患者本人の前では話しにくいことも事前に正直に伝えてもらうことが出来るので、診察時の問診にかける時間を効率的に短縮できます。
  • 認知機能の低下の有無と生活の様子がわかるような質問(中核症状、BPSD、ADL)を設定しています。また、既往歴や常用薬、生活習慣などに関する質問も網羅しています。
対象
  • 物忘れ外来・治療を行う医療機関
入力時間
  • 患者の入力にかかる時間は約10分です。

問診の構造

  • この問診では全ての項目でカスタマイズが可能です。

さらに詳しく

患者側の問診画面

ご自身のパソコン、スマートフォンで実際に問診を入力して見ることができます。

問診を入力したい方はこちら

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

質問内容の一例

  • 物忘れや困っていることについて相談したいことを具体的に教えてください
  • 症状が出始めたのはいつ頃ですか
  • 新しいことを覚えられなかったり、すぐに忘れてしまいますか
  • 時間や場所、人のことが分からなくなることはありますか
  • 会話中に言葉が出てこなくなることはありますか
  • 考えるスピードが遅くなったり、複雑な話を理解できないことがありますか
  • 計画や段取りを立てて、仕事・家事をすることが難しく感じますか
  • 今まで出来ていた日常動作が出来なくなることはありますか
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

カスタマイズ事例

  • MRIを導入している医療機関では、MRI検査の希望を確認する質問を設定する。
  • 医療機関側にて著作権許諾を得ていただければ、神経心理学的検査のスコアテストを設定することも可能です。

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