しんりょうないかせいしんかもんしん
心療内科・精神科問診

心療内科・精神科の初診用問診

概要

心療内科・精神科問診のポイント

内容
  • DSM-5の病期分類に基づき、患者の訴える症状(抑うつ・不安障害・統合失調症、等)ごとに診断に重要となる質問をする構造となっています。
  • 身体症状として睡眠や体重およびその他身体症状、仕事や家庭環境など生活歴なども幅広く聴取しています。
  • 質問項目は多めですが、自宅でゆっくり入力いただくことで細かく症状を聴取できます。
  • 院内で名前で呼んでいいか、自宅に連絡する際にクリニック名を名乗って良いかなどプライバシーに配慮した質問も入れています。
対象
  • 心療内科、精神科
入力時間
  • 患者の入力にかかる時間は約15分です。

問診の構造

  • この問診票では全ての項目でカスタマイズが可能です。

さらに詳しく

患者側の問診画面

ご自身のパソコン、スマートフォンで実際に問診を入力して見ることができます。

問診を入力したい方はこちら

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

質問内容の一例

  • 問診は本人記入ですか?
  • 困っていること
  • 症状が出るようになったきっかけ
  • 気分障害、不安障害、統合失調症、依存症などを想定した詳細質問
  • 困っている身体症状
  • 睡眠状況
  • 体重の変化
  • 職務状況
  • 心療内科・精神科の受診歴
  • 当院での診察で希望されること
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

カスタマイズ事例

  • 現在服用している薬剤数を入力してもらい多剤併用のアラートを設定しておく。薬剤数が多く入力が大変な場合には画像アップロード機能を用いてお薬手帳の写真を送ってもらう。
  • 統合失調症を疑う患者にはアラートを設定して、来院前に病院への紹介も検討しておく。
  • 別途スコアテストのCES-D[1]、SRQ-D、ASRS-v1.1、LSAS-J、IES-Rなどを用意しております。患者の回答内容を自動で集計して点数表示することが可能です。 [1]CES-D:医学書院出版「精神医学・27(6) 717-723, 1985 新しい抑うつ性自己評価尺度について 722付録B」

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