しょけんひょう(よぼうせっしゅよう)
所見票(予防接種用)

ワクチンの予防接種で用いる所見票
※医療機関スタッフ入力用

概要

所見票(予防接種用)のポイント

内容
  • ワクチン予診票と併せて使える所見票です。
  • 所見票とは:来院した患者さんから聞き取った事項や所見、院内で測定した体温や体重等を医療機関側でSymViewに追記メモできる機能です。来院前のWEB問診では得られにくい情報の記録に用います。
    ※患者さんではなく、医療機関スタッフが入力する機能です。
  • 所見票機能の活用方法をより詳しく知りたい人はこちら
対象
  • SymViewのワクチン予診票を利用する医療機関。
入力時間
  • スタッフさんの入力にかかる時間は約10秒です。

問診の構造

  • 予防接種用の所見票では接種直前に院内で計った体温や追加で聞き取った注意事項をSymViewの電子カルテ用テキスト内に追記できます。
  • 弊社のワクチン予診票を使用する際には本所見票の併用をおすすめします。
  • 窓口で計った体温とスタッフさんが聴取した注意事項をフリーテキストで入力できる項目があらかじめ設定してあります。

さらに詳しく

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

この所見票に設定されている内容

  • 窓口検温時体温
  • スタッフコメント欄
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

カスタマイズ事例

  • 運用例
  • ①患者さんが事前にWEB予診票を入力してから来院します。
    ②来院時に体温を測定したところ発熱を確認できたので、受付スタッフさんが所見票機能を使って電子カルテ用テキストに追記します。
    ③診察室で医師が追記された内容を確認したうえで接種可否を判断します。

    以下動画内でも所見票の使い方について解説していますのでご参考下さい。

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