ぜんそくもんしん
喘息問診

喘息コントロールテスト(ACT)の自動計算も可能

概要

喘息問診のポイント

内容
  • 喘息症状で受診する方向けの問診票です。
  • 喘息と未診断の方には確定するための鑑別質問を、既に診断のついている方には喘息コントロールテスト(ACT:アクト)を回答いただけます。
  • ACTの合計点数が自動計算されて電子カルテ用テキストに表示されます。
対象
  • 喘息治療を行う医療機関
入力時間
  • 患者の回答時間は約3分です。

問診の構造

  • この問診では全ての項目でカスタマイズが可能です。

さらに詳しく

患者側の問診画面

ご自身のパソコン、スマートフォンで実際に問診を入力して見ることができます。

問診を入力したい方はこちら

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

喘息コントロールテスト(ACT)

  • この4週間に、喘息のせいで職場や家庭で思うように仕事がはかどらなかったことは時間的にどの程度ありましたか
  • この4週間でどのくらい息切れしましたか
  • この4週間で、喘息の症状(ゼイゼイ、咳、息切れ、胸が苦しい、痛い)のせいで夜中に目が覚めたり、いつもより朝早く目が覚めてしまうことがどのくらいありましたか
  • この4週間で、発作止めの吸入薬をどのくらい使いましたか
  • この4週間で、自分自身の喘息をどの程度コントロールできたと思いますか
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

カスタマイズ事例

  • 喘息症状のコントロール不良患者にはラベルを設定して一目で分かるようにする。

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