ずつうもんしん
頭痛問診

頭痛外来用の詳細問診

概要

頭痛問診のポイント

内容
  • 頭痛外来用の詳細問診
対象
  • 主に慢性頭痛、一時性頭痛を診ている医療機関向けです。
入力時間
  • 患者さんの入力にかかる時間は5-7分です。

問診の構造

  • 発症時期、痛みの性質、持続時間、頭痛に伴う症状など、頭痛外来で必要となる質問を網羅しています。また、天候や生理などの影響がないか確認する質問や、職業、既往歴などの質問もご用意しています。
  • さらに薬物乱用頭痛の鑑別のため、頭痛発症から1年以上経過しており、鎮痛剤の内服ありと回答した患者には、鎮痛剤の使用頻度や効果について追加質問が出るよう設定しております。

さらに詳しく

患者側の問診画面

ご自身のパソコン、スマートフォンで実際に問診を入力して見ることができます。

問診を入力したい方はこちら

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

主な質問 (2021年6月時点)

  • 頭痛があるのはいつからですか
  • 痛む場所
  • 頭痛の頻度
  • 頭痛はどれくらい続きますか
  • 頭痛が起きる時間帯
  • 頭痛の前後や頭痛の最中にみられる症状を教えてください
  • 頭痛が必ず起こる、または起こりやすい特定の状況はありますか
  • 頭痛時に頭を動かしたり歩いたりすると痛みは強くなりますか
  • 頭痛を和らげるためにどのような行動をとりますか
  • 必要に応じてMRIの検査を希望しますか
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

カスタマイズ事例

  • 二次性頭痛の可能性が疑われる回答をした場合、患者側に「すぐに来院してください」もしくは「時間外の場合お近くの救急病院を受診してください」等のメッセージを表示する。医療機関側でも「緊急」ラベルを表示する。
  •  (例:発症時期=5日以内 かつ 痛みの性質=経験したことのない突然の強い痛みと回答した場合 など自由にご指定いただけます。)
  • MRIを希望すると回答した患者には、問診一覧で「MRI」ラベルを表示する。「MRI」ラベルが付いた患者には、窓口でMRIの説明・同意書を先に記載してもらう。

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