ないかもんしん(ちゅうごくご)
内科問診(中国語)

中国語の内科向け問診票

概要

内科問診(中国語)のポイント

内容
  • 内科の急性期症状全般に対応できる幅広い質問を設定した中国語の問診票です。
  • 発熱や嘔吐下痢などの急性症状から、倦怠感、食欲不振等の全身症状、呼吸器・胃腸・神経症状から心療内科領域まで内科で見る幅広い症状を想定しています。
  • 複数の症状があっても、「本日一番気になること(主訴)」を一つに絞ってもらうことで診察のポイントを明確にします。
  • 質問文は中国語ですが、回答内容は日本語で表示されますのでコミュニケーションの助けになります。
  • 中国語から日本語に変換してカルテテキストに表示出来るのは選択式の質問に限られます。自由記述文に関してはSymView上で簡易的な翻訳を確認することが出来ます。
  • カスタマイズする際には中国語の質問文・選択肢、翻訳後の日本語を医療機関側で用意していただく必要があります。(弊社での中文作成・翻訳業務は承っておりません。)
対象
  • 内科
入力時間
  • 患者の入力にかかる時間は約5~10分です。

問診の構造

  • この問診票は、「特殊画面」と「オリジナル画面」に分かれています。 特殊画面では内容の新規追加やカスタマイズはできませんが、利用する質問の取捨選択は可能です。オリジナル画面では自由にカスタマイズが可能です。
  • 選択した主訴・随伴症状に応じて、その後出現する詳細な質問が変化します。
  • ※実際には中国語で表示されます

さらに詳しく

患者側の問診画面

ご自身のパソコン、スマートフォンで実際に問診を入力して見ることができます。

問診を入力したい方はこちら

医療機関側の問診画面

患者が回答した内容は、電子カルテ用テキストに変換されます。以下は、カルテテキストの一例です。
※画像をクリックすると拡大表示します。

質問内容

質問内容は以下の構成です。クリックすると、詳細を見ることができます。

主訴

最も気になる症状を一つ選ぶ画面です。(実際には下記内容は中国語で表示されます。)

急性の症状
かぜや胃腸炎などの症状
普段と違う発熱
呼吸器・消化器症状の無い発熱、1週間以上続く発熱
全身の症状
寝汗・ほてり、全身倦怠感(だるさ)、食欲不振・体重減少、不眠、浮腫(むくみ)
痛みの症状
頭痛、喉が痛い、耳痛、胸痛、腹痛・胃痛、腰痛、背部痛、関節痛、その他の痛み
肺・呼吸の症状
鼻水、咳、痰、呼吸困難・呼吸苦、胸痛、気胸
胸・心臓の症状
動悸・不整脈、胸痛、呼吸困難・呼吸苦、血圧が高い、心房細動、胸焼け
おなかの症状
腹痛・胃痛、嘔吐、吐き気・気持ち悪い、下痢、便秘、血便・下血、胸焼け、食中毒、腹部膨満
神経系
めまい、顔面麻痺、意識消失、しびれ
尿の問題
頻尿・残尿感、排尿時痛、血尿、尿混濁
便の問題
下痢、便秘、食中毒、血便・下血
皮膚のトラブル
発疹、皮膚のかゆみ、しこり・腫れ、その他皮膚トラブル
その他
眼の症状、喉・耳・鼻の症状、骨・筋肉の症状、泌尿器・婦人科の症状、その他の相談

随伴症状

選択した主訴に対応する症状を複数選択できます。発症部位から選ぶこともできます。

発症時期

主訴、随伴症状で選んだ症状に対していつから症状があるか回答してもらうことができます。

  • 以下はカスタマイズ可能なエリアです。
  • 質問内容の詳細は、SymView管理画面でご確認いただけます。
    リンクボタンをクリックすると、別タブで該当ページが開きます。

詳細質問・既往歴・その他

  • 詳細質問:選択した主訴、随伴症状に応じて、詳細質問が表示されます。
  • 既往歴:薬や処置、病歴・生活習慣に関する質問です。
  • その他:診察の関する要望やアンケートを設定することができます。
SymViewユーザ様この公式問診を貴院で利用する手順
  1. 本ページにある「この公式問診を利用する」をクリックします。
  2. リンク先のページ上部、問診タイトルの右側にある「この問診をインポートする」をクリックします。
  3. 貴院の管理画面に問診がインポートされますので、必要に応じて質問や回答を編集をしてください。
  4. 確認後、問診を公開することで、貴院患者様にご利用いただけるようになります。
  • ご利用中のバージョンによっては依頼フォームが表示されます。弊社サポートにて対応しますので、お気軽にご依頼ください。

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